学生の声 09 -ボランティアを通じて活動する学生の声を届けます-


今回は、学生コーディネーターの

中村 仁美さん(法学部 法学科 4年)に、
色々とお聞きしました!


ボランティアをやろう!と思ったきっかけは何ですか?

中学生の時、夏期休業期間を利用して、毎年地元の保育園でボランティア活動を行っていました。高校ではボランティア活動をする機会が無かったため、大学に入学して時間に余裕が生まれたら、また取り組んでみようと考えていました。

今まで取り組んできたボランティア・今取り組んでいるボランティアは何ですか?

【今まで取り組んできたボランティア】
    ● 保育園でのボランティア
    ● はちおうじNPOフェスティバル2022(学生ボランティアとして参加)
    ● 東京マラソン(スポーツボランティアプログラム企画)

   【今取り組んでいるボランティア】
    ● 学生コーディネーター
       

ボランティア活動を通じ、一番印象に残っていることは何ですか?

2023年度に参画した「南大沢夏まつり」です。
    夏まつりの子ども向け企画の形成から当日運営を担うボランティアを、学内から募集し集まったメンバーで、都立大ボランティアチームとして実施しました。ボランティアセンターとしても、都立大としても初の参画ということで、前例に囚われることなく自由にできる反面、初めてだからこそ戸惑う場面もありましたが、メンバーと協力して無事に終了することができました。特に印象に残っているのは、予想以上に遊びに来てもらえた子どもたちの笑顔ですね!当初の目標である「子どもたちに楽しんでもらえる」ことを、達成できたのではないかと思います。
              

これからやってみたいボランティア活動はありますか?

これまで参加したボランティア活動は、1日や短期間での参加が多かったため、継続的なボランティア活動に参加したいと思います!

ボランティアの魅力を一言でいうと?

自分が普段過ごしている場以外で、人とのつながりができることです。
 私自身、ボランティアセンターで学生コーディネーターとして活動することで、大学周辺地域の住民や団体の皆様と関わることができました。また学内においても、他学部や他学年の方々と出会い、協力してボランティア活動に取り組む楽しさを実感しています。
 

あなたにとって「ボランティア」とは何ですか?

自分で狭めた視野を広げてくれる場です。
 同じボランティア活動の参加者の方々とお話する中で、物事に対する自分の中の固定された価値観や視点に気づかされることが多くありました。その気づきを得て、多様な考え方を吸収しつつ、さらに自分自身を知ることができたと思います。


中村さん、ありがとうございました!

次回もお楽しみに!

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