学生の声 07 -ボランティアを通じて活動する学生の声を届けます-


今回は、
地域ボランティアプログラムリーダーである
 佐藤 宏樹さん(人文社会学部 人間社会学科 4年)
色々とお聞きしました!


ボランティアをやろう!と思ったきっかけは何ですか?

大学に入学して1年間コロナ禍で何もできなかったので新しいことをやりたいと考えていました。活動頻度もそこまで高いわけではないのでこれなら参加し続けられそうと思い参加しました。

今まで取り組んできたボランティア・今取り組んでいるボランティアは何ですか?

【今まで取り組んできたボランティア】&【今取り組んでいるボランティア】

ボランティア活動を通じ、一番印象に残っていることは何ですか?

みやこ祭での展示です。展示を行うことがゴールではありませんが、 活動実績とメンバーが集まらなければできないことです。予想以上にお客さんもいらっしゃり、少しは松木日向緑地のことを知っていただけたのではないかと感じています。
             

 

これからやってみたいボランティア活動はありますか?

具体的には考えていないのですが、地域ボランティアで多世代と交流できたのがよかったのでそのようなボランティアができればと考えています。

ボランティアの魅力を一言でいうと?

それぞれのペースでいいこと、です。
    ボランティアは仕事や義務ではありません。義務感が伴うとどうしてもやる気が削がれるものです。やりたいときにやってみたいことができる、それが楽しさにもつながってくると思います。
 

あなたにとって「ボランティア」とは何ですか?

新たな発見の場所です。
    地域ボランティアを3年間やっていますが、何回やっても新たな気づきを得られるものです。自分で見て体験して感じることもあれば周りの人の言動で気づくことも多々あります。発見や経験がのちに生きることもあり、財産になっている感じがしてよいですね。皆さんも新たな自分を発見してみませんか?


佐藤さん、ありがとうございました!

次回もお楽しみに!

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