都立大生に聞く!「ボランティアからつながる一歩 -ボランティア経験者が語るここだけの話-」

 学内のボランティア団体に所属し、ボランティア活動に取り組んでいる都立大生から、活動の内容や魅力についてお話を聞いていきます。
 また、活動を振り返りながら「参加したきっかけ」や「自らの学問にどう活かされているか」についても聞いていきたいと思います。
 今回のゲストは、本学唯一の震災関連団体・東日本きずなプロジェクトの西山さんです。この団体について知りたい方、今できる3.11への向き合い方に関心のある方は必見です。
 リアルタイムで質問にも答えますので、ぜひご参加ください!
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開催概要

日 時:7月2日(金)の昼休み(12:10~12:50)
会 場:オンライン(Zoomミーティング)
対 象:都立大生、都立大教職員
参加費:無料

ゲスト:※ゲストプロフィールはコチラ
西山 千晴 さん
健康福祉学部 放射線学科 3年/東日本きずなプロジェクト 代表
その他:以下について、事前にご確認ください。

参加方法について

  1. Webフォームから申し込む
    ※下記の「申し込む」ボタンから、Webフォームの入力をお願いいたします
  2. 受理確認メールを受け取る
    ※お申込みをいただいてから3営業日以内にメールを受理メールをお送りいたします
    ※受理メールが届かない場合は、お手数ですがセンターへご連絡をお願いいたします
  3. メールに記載してあるZoom情報(URL・パスコード)から、Zoomに入室する
    ※Zoom情報は、申し込み者ご本人様以外に伝えないようにお願いいたします

参加申し込みフォーム

下記のボタンをクリックすると、Webフォームが開きますので、そこから参加申し込みをお願いいたします。
※メール・電話でお申し込みをされる方、本企画に関するご質問がある方は、問い合わせ先まで、直接ご連絡ください。

ゲストについて

ゲストプロフィール

西山 千晴(にしやま ちはる)さん
健康福祉学部 放射線学科 3年
所属団体:東日本きずなプロジェクト

「東日本きずなプロジェクト」の源流は、2012年に発足した「早慶きずなプロジェクト」にあります。

この団体は、早稲田大学客員准教授である村田信之氏が、取材の際に大槌町を訪れ、現地でのコミュニティ支援や放課後学校に関する取り組みの支援方法を模索したところから始まりました。その後、2011年の秋に早稲田大学、慶應義塾大学の学生有志が被災地を訪問、2012年の春に学生団体として発足。「10年後の大槌に貢献する」という目標を立て、現地では主にソフト面に関してボランティア活動を行いました。

2014年には首都大学東京(現・東京都立大学)の学生がこの団体に加入。徐々に首都大生の割合が増加したこともあり、2015年に現在の「東日本きずなプロジェクト」に名称を変更。現在の構成メンバーは、全員が東京都立大学所属です。発災直後はコミュニティ支援など具体的な支援活動を行っていた団体でしたが、上述のように近年、特にここ2、3年は、活動の主軸を「自分たちが通い続けた大槌・東北の魅力発信」へと移しています。(東日本きずなプロジェクトHPより引用)


公式Twitter:@kzn_pj
ホームページ:https://tmukzneastjapan.wixsite.com/kizuna

問い合わせ先

東京都立大学ボランティアセンター

住 所:東京都八王子市南大沢1-1 南大沢キャンパス1号館1階
電 話:042-677-1354
メール:tmu-volunteer@jmj.tmu.ac.jp
Twitter:@tmu_volunteer