首都大学東京×スクラム釜石「釜石ラグビー2019​応援プロジェクト」

ラグビーを通じた被災地復興支援活動

「釜石ラグビー2019応援プロジェクト」とは

首都大学東京は、東京都が設置した公立大学として、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会等も見据え、スポーツボランティアのリーダー育成に取り組んできました。2016年1月にはボランティアセンターを設立し、活動と事前・事後の学習を連動させた「スポーツボランティアプログラム」を実施し、スポーツボランティアの知識や技術を身につけた学生が、スポーツ大会等においてボランティアとして活躍しています。

東京2020大会に先がけて、2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されます。ラグビーワールドカップ2019日本大会は、東日本大震災で甚大な被害を受けたラグビーの街「岩手県釜石市」でも試合が行われます。そこで本学は、元新日鐵釜石ラグビー部OB等が中心となり設立されたNPO「スクラム釜石」と協定を締結し、「釜石ラグビー応援プロジェクト」を発足させ、ラグビーを通した復興支援に取り組んでいます。本学が蓄積するスポーツボランティアのノウハウを活かし、世界から注目される2019年を機会に、東京から被災地釜石・東北を応援するムーブメントをつくりたいと考えています。

首都大学東京とスクラム釜石との連携・協力協定締結について

締結式を終えて
締結式を終えて
スクラム釜石の高橋事務局長と贈呈された「釜石8.19記念大漁旗Tシャツ」を着用した上野学長
スクラム釜石の高橋事務局長と贈呈された「釜石8.19記念大漁旗Tシャツ」を着用した上野学長

首都大学東京(学長:上野 淳)と特定非営利活動法人スクラム釜石(代表:石山 次郎)は、このたび、「首都大学東京と特定非営利活動法人スクラム釜石との連携・協力に関する協定」を締結し、2018年9月19日(水)に締結式を開催いたしましたことをお知らせいたします。

※詳細についてはコチラから
  首都大学東京とスクラム釜石との連携・協力協定締結について

活動場所

  • 岩手県釜石市および東京都内での活動

活動イメージ

岩手県釜石市での活動
「釜石鵜住居復興スタジアム」オープニングDAYでの活動
「釜石鵜住居復興スタジアム」オープニングDAYでの活動①
「釜石鵜住居復興スタジアム」オープニングDAYでの活動②
「釜石鵜住居復興スタジアム」オープニングDAYでの活動③
「釜石鵜住居復興スタジアム」オープニングDAYでの活動④
「釜石鵜住居復興スタジアム」オープニングDAYでの活動⑤
「釜石鵜住居復興スタジアム」オープニングDAYでの活動⑥
都内での活動
「ワークショップ」の様子
「ワークショップ」の様子①
「ワークショップ」の様子②
「ワークショップ」の様子③
首都大ラグビーパーク「ラグビー体験会」の様子
画像㉑ 首都大ラグビーパーク「ラグビー体験会」の様子①
首都大ラグビーパーク「ラグビー体験会」の様子②
画像㉑ 首都大ラグビーパーク「ラグビー体験会」の様子③
「ラグビー釜石アクション@東京ドーム」での活動
「ラグビー釜石アクション@東京ドーム」での活動①
「ラグビー釜石アクション@東京ドーム」での活動②
「ラグビー釜石アクション@東京ドーム」での活動③